経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 15億4777万
- 2020年3月31日 +4.8%
- 16億2201万
個別
- 2019年3月31日
- 14億6284万
- 2020年3月31日 +5.54%
- 15億4390万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社グループは、主力であるエネルギー関連商品の販売シェアの拡大に向け、法人顧客の新規開拓や既存顧客に対する増販活動に注力するとともに、その他セグメントにおいては、既存店舗の活性化等を目的とした店舗リニューアルを進めました。また、安定した労働力の確保の為に、限定正社員制度を導入しました。2020/06/29 11:41
以上の結果、原油価格が前期に比べ低調に推移してきたことにより、エネルギー関連商品の販売価格が低下した影響等から、当連結会計年度の売上高は573億64百万円(前期比4.1%減)となりましたが、経常利益は外食部門のキャンペーンが好調だったことから、16億22百万円(前期比4.8%増)となりました。しかしながら、減損損失(特別損失)を7億11百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は5億11百万円(前期比37.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。