- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 31,240 | 61,308 | 99,396 | 128,657 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 112 | 303 | 610 | 449 |
2019/06/20 11:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は京阪神の中央卸売市場を拠点として水産品の集荷販売を行い、補完的位置付けとして同一事業を行う子会社3社とともに「水産物販売事業」を展開しており、当該事業の物流の一翼を担う位置付けで冷蔵倉庫を運営する子会社1社が「冷蔵倉庫等事業」に従事しております。当社はこの2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/20 11:47- #3 主要な販売費及び一般管理費
(注)市場使用料の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) | 当事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) |
| 売上高割使用料 | 235百万円 | 228百万円 |
| 面積割使用料 | 331 | 318 |
2019/06/20 11:47- #4 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がいないため、記載を省略しております。
2019/06/20 11:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/20 11:47 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/20 11:47- #7 株式の保有状況
(注)1.すべての特定投資株式は売上・仕入(物流を含む)における良好な取引関係の継続を目的としております。
2.定量的な保有効果(売上高・仕入高等)については、重要な営業戦略に関する情報につき記載いたしません。副次的な保有効果として受取配当金を受領しております。
保有の合理性の検証については、取締役会において当該会社との取引状況及び今後の取引方針並びに受取配当金の利回りを確認しております。
2019/06/20 11:47- #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
社外監査役百々季仁は、公認会計士として監査に関する高度な専門知識を生かし、当社の監査に反映させるため、平成23年6月25日に就任しました。当社との間に取引関係等はなく、独立性を有しており、東京証券取引所の定める独立役員として期待される役割を果たせるものと判断しております。
社外監査役傍島康之は、水産会社において長年要職を務めている経験を生かし、当社の監査に反映させるため、令和元年6月20日に就任しました。株式会社極洋は当社の株主であり取引関係もありますが、当社の売上高に鑑みると、公正な立場で監査を行えるものと判断しております。
<社外取締役又は社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針>イ)当社は、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役又は社外監査役(独立役員)を選任する場合、下記ⅰからⅹのいずれにも該当しない者であることとします。
2019/06/20 11:47- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、成長性と収益性を確保するという観点から、企業収益の基本的な指標となる「売上高」及び「経常利益」を収益性判断の重要な指標として位置づけております。
なお、当社グループが目指す令和3年度の数値目標(連結ベース)は、売上高1,350億円、経常利益7億円であります。
2019/06/20 11:47- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(水産物販売事業)
水産物販売事業は、天候不順等による不安定な漁獲状況や輸入品・養殖魚の価格の高止まりなどの影響により国内の販売が伸び悩み、海外への販売は堅調に推移したものの、売上高は1,284億62百万円(前期比1.1%減)となりました。利益面では、売上高減少の影響により売上総利益は67億97百万円(前期比1.0%減)となり、営業利益は4億16百万円(前期比17.2%減)となりました。
(冷蔵倉庫等事業)
2019/06/20 11:47- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) | 当事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 879百万円 | 580百万円 |
| 営業費用 | 6,135 | 6,195 |
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