繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2100万
- 2020年12月31日 -85.71%
- 300万
有報情報
- #1 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)2021/02/12 14:47
当第3四半期連結累計期間の繰延税金資産の計上(連結貸借対照表上では繰延税金負債に含む)における将来の課税所得の見積りにおいて、前事業年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する前提について、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき慎重に検討した結果、2020年4月の状況が6ヵ月間継続するとの前提を、2020年12月の状況が1年間継続するとの前提に見直しております。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において、法人税等調整額(益)を35百万円計上いたしました。なお、この前提は不確実性が高く、感染が拡大し、影響が長期化した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結納税制度導入に伴う会計処理) - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- これに伴い、第4四半期連結会計期間において特別利益を計上いたします。2021/02/12 14:47
なお、当該利益に対しては、繰延税金資産を認識していなかった繰越欠損金が使用されることなどにより、法人所得税の押し下げ効果が純利益へのプラス影響として認識されますが、当該影響額は現時点で精査中であります。
(1)投資有価証券の売却理由