営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億500万
- 2020年12月31日
- -1億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△135百万円のうち、△130百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、△5百万円はセグメント間取引消去であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/12 14:47
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/12 14:47
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当水産流通業界におきましては、GoToキャンペーン等各種政策もあり一時的に外食向けの需要は回復傾向を示したものの、その効果は限定的となりました。一方で新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛が長期化したことで、消費の軸は内食向けへとシフトしましたが、落ち込んだ水産物の流通は、本格的な回復の兆しが見られず厳しい経営環境となりました。2021/02/12 14:47
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は892億20百万円(前年同期比79億77百万円減)となりました。損益面では、貸倒引当金繰入額3億64百万円(当社の販売先の財政状態および経営成績を勘案し、同社への営業債権に対する個別引当金2億33百万円、および当該処理により貸倒実績率が上昇したことに伴う一般債権に対する引当金1億31百万円)が発生した結果、営業損失は1億2百万円(前年同期は営業利益3億5百万円)、経常利益は0百万円(前年同期比4億2百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(前年同期比3億9百万円減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。