- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△135百万円のうち、△124百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、△11百万円はセグメント間取引消去であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/02/10 14:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は192億55百万円減少しておりますが、売上原価が188億42百万円、販売費及び一般管理費が4億13百万円減少したことにより、営業利益、税金等調整前四半期純利益には影響はありません。また、第1四半期連結会計期間の利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、収益認識会計基準等を適用したことにより発生するリベート等に係る「返金負債」につきましては、金額的な重要性が低いことから流動負債の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 14:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当水産流通業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による外食需要の減少や天然水産資源の減少が見られました。また、物流コストの増大に加え、諸外国で個人消費が回復していることもあり、年末の需要期にカニをはじめ水産物の価格が高騰しました。このため販売数量が伸び悩み、水産物の流通が感染拡大前の水準まで回復するには至らず、大変厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は686億45百万円(前年同期は売上高892億20百万円)となりました。損益面では、営業損失は86百万円(前年同期比15百万円減)、経常損失は0百万円(前年同期は経常利益0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比32百万円増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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