有価証券報告書-第88期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
当社グループは、企業としての中長期的な持続可能性を高めるため、収益を追求し継続的な成長を目指す一方で、保有資産の毀損の回避、不正・腐敗の防止、サイバーセキュリティ・データセキュリティ対策を図るなどのリスク管理に努めており、加えて、社会の公器としての環境保全、法令遵守、雇用創出・人材の多様性の確保といった社会価値の向上にも取組んでおります。
環境面では、当社グループは、卸売市場における水産物販売事業を中核とし、企業理念として「大水グループは、自然の恵みに感謝し、古(いにしえ)からの食文化を守り、新たな食の創造に挑戦していきます」と掲げております。このうち、「自然の恵みに感謝する」とは、水産資源の持続的利用と地球環境の保全への思いであります。当社グループが事業活動により水産物の適正な集荷・価格形成を行うことは、漁業者、養殖業者、流通業者といった水産流通の関係者の継続的な活動に寄与することとなります。水産資源は適切な管理下においては持続可能な特性をもつことから、当社グループは、環境保全と持続的消費活動の両立に資する事業活動を行っているものと考えております。
当社は、これらのサステナビリティに関するリスク及び機会を監視・管理するため、取締役会の下に社長を議長とするリスクマネジメント会議を設置しております。同会議の下部組織として、内部統制委員会、コンプライアンス委員会、債権管理委員会、情報セキュリティ委員会、安全衛生委員会、品質管理委員会の6委員会が具体的なリスク対応策の立案等に取り組んでおります。当社のガバナンスに関する詳細は、P.27「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。
当社グループは、企業としての中長期的な持続可能性を高めるため、収益を追求し継続的な成長を目指す一方で、保有資産の毀損の回避、不正・腐敗の防止、サイバーセキュリティ・データセキュリティ対策を図るなどのリスク管理に努めており、加えて、社会の公器としての環境保全、法令遵守、雇用創出・人材の多様性の確保といった社会価値の向上にも取組んでおります。
環境面では、当社グループは、卸売市場における水産物販売事業を中核とし、企業理念として「大水グループは、自然の恵みに感謝し、古(いにしえ)からの食文化を守り、新たな食の創造に挑戦していきます」と掲げております。このうち、「自然の恵みに感謝する」とは、水産資源の持続的利用と地球環境の保全への思いであります。当社グループが事業活動により水産物の適正な集荷・価格形成を行うことは、漁業者、養殖業者、流通業者といった水産流通の関係者の継続的な活動に寄与することとなります。水産資源は適切な管理下においては持続可能な特性をもつことから、当社グループは、環境保全と持続的消費活動の両立に資する事業活動を行っているものと考えております。
当社は、これらのサステナビリティに関するリスク及び機会を監視・管理するため、取締役会の下に社長を議長とするリスクマネジメント会議を設置しております。同会議の下部組織として、内部統制委員会、コンプライアンス委員会、債権管理委員会、情報セキュリティ委員会、安全衛生委員会、品質管理委員会の6委員会が具体的なリスク対応策の立案等に取り組んでおります。当社のガバナンスに関する詳細は、P.27「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。