興和の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホスピタリティ事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- -49億4000万
- 2021年9月30日
- -18億500万
- 2022年3月31日 -403.6%
- -90億9000万
- 2022年9月30日
- -49億9300万
- 2023年3月31日 -37.11%
- -68億4600万
- 2023年9月30日
- -27億2000万
- 2024年3月31日 -24.19%
- -33億7800万
- 2024年9月30日 -10.63%
- -37億3700万
- 2025年3月31日 -21.97%
- -45億5800万
- 2025年9月30日
- -36億3900万
- 2026年3月31日 -86.21%
- -67億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業部及び事業本部を置き、各事業部及び事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/26 15:00
したがって、当社は、事業部及び事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生活関連事業」、「産業関連事業」、「医薬事業」、「環境・省エネ事業」、「不動産事業」及び「ホスピタリティ事業」の6つを報告セグメントとしております。
「生活関連事業」は、繊維原料・テキスタイル製品・アパレル製品・釣具等の企画・製造・加工・販売を行っております。「産業関連事業」は、船舶・建設資材・医薬品原材料・化学品・電子部品等の輸出入・販売を行っております。「医薬事業」は、医療用医薬品・一般用医薬品・ヘルスケア品・医療関連機器等の製造・販売を行っております。「環境・省エネ事業」は、産業用ビジョンシステム・監視用ビジョンシステム・コンシューマー光学機器等の製造・販売を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸及び販売等を行っております。「ホスピタリティ事業」は宿泊、婚礼、宴会等のサービスの提供を行っております。 - #2 事業の内容
- 次の7部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2026/06/26 15:00
[事業系統図]生活関連事業 繊維原料・原糸、テキスタイル、アパレル、ファッション・インテリア雑貨、フィッシンググッズ等 当社、リコヴィータ㈱、㈱インコントロ、Kowa Asia Ltd. 、その他3社(会社総数7社) 不動産事業 不動産売買・賃貸等 当社、興和地所㈱、Easiatic Investment Ltd. 、Champwin Investments Ltd. 、その他9社(会社総数13社) ホスピタリティ事業 ホテル業、ウェディング事業等 当社、㈱名古屋観光ホテル、エスパシオエンタープライズ㈱、ワタベウェディング㈱、㈱ナゴヤキャッスル、その他18社 (会社総数23社) その他の事業 保険代理店業、リース事業等 当社、三協㈱、興和テクニカルサービス㈱、その他5社 (会社総数8社)
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- f.ホスピタリティ事業2026/06/26 15:00
ホスピタリティ事業においては、宿泊、婚礼、宴会等のサービスの提供を行っております。このようなサービスの提供に係る主な履行義務は、顧客にホテル宿泊サービス等を提供する義務であり、顧客との契約に基づきサービスの提供が完了した時点で顧客から取引対価の支払を受ける権利を得ていると判断していることから、サービスの提供をそれぞれ完了した時点で収益を認識しております。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/26 15:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 不動産事業 116 [791] ホスピタリティ事業 1,724 [714] 報告セグメント計 7,366 [2,418]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 不動産事業においては、投資マンション事業および分譲マンション事業の拡大と差別化した戸建て分譲事業の確立、並びに開発力(設計から建設、管理まで)の外販化によるソリューション力の向上に取り組んでまいります。2026/06/26 15:00
ホスピタリティ事業は、ホテル事業並びにウェディング、リゾート挙式事業を中心に事業展開を推進しています。ホテル事業では、トラベルガイド等での最高評価の獲得に値するラグジュアリークラスのホテルブランディング事業の確立を目指しており、2025年10月に開業いたしましたエスパシオ ナゴヤキャッスルをはじめ、ハワイ州ワイキキのESPACIO THE JEWEL OF WAIKIKI、エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍、名古屋観光ホテルの運営に従事しています。ワタベウェディング㈱を中心としたウェディング、リゾート挙式事業では、ホテル事業との新たなシナジーを生み出すべく商品・サービスの拡充に取り組んでまいります。
以上のように、当社グループは「健康と環境」をテーマに、世界の人々の幸福を追求し、健康で豊かな暮らしを実現するため、世界的なネットワークを通じて製品・サービスを提供し続けており、また、今後も100年後、200年後を見据え、時代の変化に合わせフレキシブルに事業を変革させながら、事業を次代に継承していきます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内ホテル事業では、サービス価値の向上に取り組み、付加価値に見合った収益水準の確保を進めました。また、最高級ブランド「エスパシオ」の旗艦店となる「エスパシオ ナゴヤキャッスル」を2025年10月に開業し、ブランド力やサービス品質を体現する拠点として、国内外から高い関心を集めております。一方、リゾート挙式事業については、婚姻数の減少や主要エリアにおける市場競争の激化の影響を受け、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。こうした環境変化を受け、事業の多様化に積極的に取り組んでおります。2026/06/26 15:00
以上の結果、ホスピタリティ事業の業績は、売上高349億4千万円(前年同期比9.1%減)、営業損失67億7千6百万円(前年同期は営業損失45億5千8百万円)となりました。
g. その他の事業 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/26 15:00
当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(固定資産受入ベース数値。)はグループ全体としては、516億5千1百万円であり、セグメント別の内容は、「生活関連事業」で6億2千6百万円、「産業関連事業」で164億2千8百万円、「医薬事業」で139億7千8百万円、「環境・省エネ事業」で8億4千9百万円、「不動産事業」で11億3千2百万円、「ホスピタリティ事業」で175億2千2百万円、「その他の事業」で8億9千6百万円であります。なお、主な設備投資の内容は、ホスピタリティ事業における宿泊施設建設に伴うものであります。
これらに要した資金は、主に自己資金及び借入金で充当しております。