- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/22 11:55- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱豊工業所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/12/22 11:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Adani Global Pte. Ltd. | 23,590 | 産業・化学関連事業 |
2014/12/22 11:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/22 11:55 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の売上高セグメント間取引消去 | 178,6151,407△8,275 | 209,6881,188△6,520 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 171,747 | 204,356 |
(単位:百万円)
2014/12/22 11:55- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/22 11:55- #7 業績等の概要
ドラッグストア業界は、大手チェーンによる出店攻勢で、オーバーストア、小商圏化が進み、食品部門を強化して「利便性」を追求する企業と、調剤部門を強化して「専門性」を追求する企業に二分されています。一方、コンビニエンスストアは異業種企業へのM&Aを加速させ、多様な販路を強化して顧客を取り込むオムニチャネルの取り組みが進んでおります。
このような環境の中、当社グループの医療用医薬品部門では、高コレステロール血症治療剤「リバロ錠」は、昨年12月に24社の後発医薬品メーカーの参入があり、拠点先施策の強化による総力戦に努めましたが、大きく前年実績を下回りました。今後は糖尿病に悪影響を及ぼさない唯一のストロングスタチンとして挽回を図ってまいります。また、DPP-4阻害薬の2型糖尿病治療剤「スイニー錠100mg」は、昨年12月に長期処方が解禁となりました。市場ではDPP-4阻害薬がシェアを拡大していることから、着実に売上高を拡大すべく尽力してまいります。SGLT2阻害薬の2型糖尿病治療薬「デベルザ錠®20mg(CSG452)」は、本年3月24日に製造販売承認を取得し、5月23日に上市しました。今後は、糖尿病専門医を中心に展開し、販売拡大に努めてまいります。めまい領域における「アデホスコーワ顆粒」は、前年実績をやや下回りましたが、今後も高齢化社会による「めまい」分野市場の拡大に対応していきます。眼科領域では、眼内レンズ「アバンシィ」は待望の小切開対応モデルをラインアップに加えましたので、更なる拡大を目指してまいります。「ハイパジールコーワ点眼液」は、今般、製造販売承認を取得し近日中に発売される世界初のROCK阻害剤「グラナテック®点眼液0.4%」との相乗効果を発揮させ、それぞれ売上の最大化を目指してまいります。
後発医薬品(ジェネリック)部門では、エピナスチン、ロキソプロフェンテープ・パップなどが売上に寄与しており、6月にバルサルタン(ディオバン)、ロサルヒドLD(ニューロタン)、シロスタゾールOD錠(プレタールOD錠)を発売しました。今後も先発品使用先からの切り替えに努めてまいります。
2014/12/22 11:55- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当中間連結会計期間の業績は、産業・化学関連事業を中心とした三国間貿易の拡大と医薬事業における海外販売拠点の拡充に努めてまいりました結果、売上高は2,043億5千6百万円(前年同期比19.0%増)となりました。
また、販売費及び一般管理費を674億9千5百万円(前年同期比15.4%増)計上しましたが、この内容は人件費が228億4千5百万円(前年同期比15.4%増)、販売費170億3千1百万円(前年同期比16.1%増)、諸経費276億1千8百万円(前年同期比14.9%増)であり、この結果、営業損失は81億7千4百万円(前年同期は営業利益15億56百万円)となりました。
2014/12/22 11:55- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/12/22 11:55