- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/21 13:23- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
興和アグリテクノ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/12/21 13:23 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Adani Global Pte. Ltd. | 23,590 | 産業・化学関連事業 |
2015/12/21 13:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/21 13:23 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の売上高セグメント間取引消去 | 209,6881,188△6,520 | 184,1751,446△7,074 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 204,356 | 178,546 |
(単位:百万円)
2015/12/21 13:23- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/12/21 13:23- #7 業績等の概要
⑦ホテル事業
ホテル事業は、宿泊部門は東南アジア諸国からのツアー客の増加等により宿泊稼働率が期間を通し順調に推移し、売上高も伸張しました。宴会部門は一般宴会は微増でしたが堅調でした。一方、婚礼宴会は名古屋観光ホテルにて若宮の杜「迎賓館」が4月からスタートしたこともあり、好調に推移しました。またレストラン部門は来客数が減少し苦戦を強いられましたが、単価アップ施策等にて対応した結果、前年並みの水準を達成しました。今後も、7月、8月の閑散期対策を第一の課題とし、宿泊部門の堅調さを維持しつつ、宴会部門、レストラン部門への波及効果の向上に努めてまいります。
以上の結果、ホテル事業の業績は、売上高77億7百万円(前年同期比9.8%増)、営業損失2億円(前年同期は営業損失4億8千1百万円)となりました。
2015/12/21 13:23- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当中間連結会計期間の業績は、産業・化学関連事業を中心とした三国間貿易の拡大と医薬事業における海外販売拠点の拡充に努めてまいりました結果、売上高は1,785億4千6百万円(前年同期比12.6%減)となりました。
また、販売費及び一般管理費を609億7千1百万円(前年同期比9.7%減)計上しましたが、この内容は人件費が227億7千6百万円(前年同期比0.3%減)、販売費151億3千4百万円(前年同期比11.1%減)、諸経費230億6千万円(前年同期比16.5%減)であり、この結果、営業利益は29億9千1百万円(前年同期は営業損失81億7千4百万円)となりました。
2015/12/21 13:23- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/12/21 13:23