- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、並びに収益及び費用は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準
2020/12/11 17:00- #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が、同社の企業結合時における時価純資産の当社持分額を下回ったことによるものであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2020/12/11 17:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
正味運転資本(流動資産から流動負債を控除した金額)は、△119億6千8百万円(前連結会計年度末は△235億6千8百万円)であり、流動比率は95.0%(前連結会計年度末は90.8%)となっております。
純資産は、前連結会計年度末に比べ22億6千万円増加し、1,149億4千4百万円となりました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金が増加したこと等によるもので、自己資本比率は22.1%(前連結会計年度末は21.6%)となり、1株当たり純資産額は3,543円06銭(前連結会計年度末は3,473円75銭)となりました。
③経営成績の分析
2020/12/11 17:00- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/12/11 17:00- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、並びに収益及び費用は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2020/12/11 17:00 - #6 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当中間連結会計期間(2020年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 112,684 | 114,944 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 6,580 | 6,736 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (6,580) | (6,736) |
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