建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 222億8300万
- 2022年3月31日 -2.38%
- 217億5300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- [提出会社及び国内連結子会社]2022/06/30 11:20
主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
[海外連結子会社] - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- ※7 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2022/06/30 11:20
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 土地 469 百万円 - 百万円 建物及び構築物 173 - その他 0 - - #3 固定資産廃棄損の注記(連結)
- ※6 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。2022/06/30 11:20
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 191 百万円 27 百万円 機械装置及び運搬具 110 2 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/30 11:20
上記のうち、以下の有形固定資産については、工場財団抵当に供しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) リース債権 4,068 百万円 3,913 百万円 建物及び構築物 3,928 563 機械装置及び運搬具 743 -
(2)担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 3,489 百万円 - 百万円 機械装置及び運搬具 743 - - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)2.当期減少額の主なものは、次のとおりであります。2022/06/30 11:20
①富士工場 建物 288百万円
②管財部 土地 166百万円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- なお、減損損失を認識した資産又は資産グループは以下のとおりであります。2022/06/30 11:20
回収可能価額は、使用価値により測定しております。また、使用価値の測定に当たっては、割引前将来キャッシュ・フローが見込まれないため、割引率の記載を省略しております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 宿泊設備等 ㈱名古屋観光ホテル(愛知県名古屋市) 建物その他 1,591306 - - のれん 94
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 環境・省エネ事業においては、長年培った光学・電気・機械・ソフトウェアの開発・製造技術をベースとして、常に顧客のニーズを先読みした『ソリューション提案』を展開しております。産業用システム・ソリューションビジネス部門では、自社開発のビジョンユニット・AI・各種ロボット等を用いて、工場や物流・商業施設の自動化・省人化・監視・検査といったニーズに応えております。創エネ・省エネソリューションビジネス部門では、LED照明・太陽光発電等の商材やZEB建築技術を用いて、SDGsにも掲げられている省エネルギー化や脱炭素化といった課題への解決策を提供しております。コンシューマー光学機器部門では、バードウォッチングやアーチェリー等で用いる超高級双眼鏡・単眼鏡を提供しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で自動化・省人化へのニーズの高まりは世界的な動きとなっており、そこに地政学リスクが加わり、省エネや監視といった課題はさらに喫緊性を増しております。また、欧米を中心にアウトドア需要が活発であり、より高品質の「本物」の商品が求められています。当事業では、こうしたニーズへの対応と課題解決を通して、事業拡大に取り組んでまいります。2022/06/30 11:20
不動産事業においては、土地・建物の有効活用とマンション・戸建の拡販を図ってまいります。
ホスピタリティ事業は、当連結会計年度では、ワタベウェディング㈱を子会社化し、ホテル事業との新たなシナジーを生み出すべく商品・サービスの拡充に取り組んでおります。また、名古屋観光ホテルでのレストラン3店舗・客室改装、ホテルナゴヤキャッスルの建替工事開始、箱根地区での開発事業など新型コロナウイルス感染症収束後を見据えた事業展開を積極的に推進し、ラグジュアリークラスのホテル事業の確立にも取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。2022/06/30 11:20
当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金需要としての商品の仕入、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用と設備資金需要としての工場等における建物、機械装置等設備投資によるものであります。
また、当社グループは、事業活動の維持拡大に必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、自己資金及び金融機関からの借入を基本としております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/30 11:20
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く) - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)取引条件ないし取引条件の決定方針等2022/06/30 11:20
①土地の賃借は本社建物の土地の一部に係るものであり、近隣の地代及び保証金を参考にして、両者協議のうえ決定しております。
②差入保証金は土地賃借に係るものであり、近隣の保証金を参考にして、同等の価額によっております。