有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)
①人権尊重の取り組み
当社グループは、「興和グループ行動憲章」「興和グループ人権方針」に基づき、人権尊重を常に意識し、従業員が成長し人間らしく働ける組織を構築するとともに、サプライチェーンについても強制労働や差別を防ぐ体制を整備しています。こうした取り組みについては、パンフレットや社内イントラでの情報発信のほか、e-Learning等を活用しながら全従業員向けに周知しています。
(サプライチェーン行動規範・パートナーシップ構築宣言)
当社グループは、持続可能な安定したサプライチェーンの実現に向けて、サプライヤーとともに法令遵守、人権尊重、環境保全等の取り組みを推進し、社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。サプライヤーとの双方向のコミュニケーションにより理解を深めることに努めていくと同時に、サプライヤーには「興和グループ サプライヤー行動規範」への積極的な取り組みをお願いしています。そして、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築していくことを目的に、2023年2月にパートナーシップ構築宣言を行っています。
・人材育成方針
階層別の教育・研修の充実を図り、事業環境等の変化に対応し、変化を創り出すことができる人材の育成を推進しています。また、資格手当制度等の導入による自己啓発の支援及び、海外語学研修の実施、並びに勤務地選択制度の充実等、一人ひとりの個性を尊重し、様々なキャリア選択の機会を提供しています。
・社内環境整備方針
当社グループは、人材の多様性確保の観点から全ての従業員が生き生きと活躍し、仕事と生活の調和を図り、長く勤められる職場づくりに取り組んでいます。定期的に組織サーベイを実施し、エンゲージメントを高めるべく、分析結果を改善するような制度の見直しや改定を進めています。時間単位の有給休暇制度や時差出勤を導入し、より働きやすい職場環境を整えています。また、女性従業員が働きがいを持って、継続してキャリア形成できる組織風土を醸成することで、女性総合職の平均勤続年数の延伸と女性の管理職割合の向上を目指しています。
(女性活躍推進)
当社グループは、2023年9月に女性活躍推進プロジェクトを立ち上げ、次世代への意識醸成と、より長く、より働きやすい環境の実現を目指した活動を進めています。同プロジェクトでは労働組合とも連携し、女性組合員を中心とした定期的なランチ懇話会を開催して現場の声を収集するとともに、女性の働き方の課題把握・情報収集、部門横断のネットワーク構築を行っています。また、2025年9月の新任管理者研修では生理痛体験を実施、翌月にはグループ会社を含む全従業員を対象としたコンプライアンス研修で女性特有の健康課題の理解促進を図り、同年11月に生理休暇の名称を「エル休暇」に変更するなど、より利用しやすい環境整備を進めています。さらに、女性従業員自らキャリアイメージを描きやすくするため、女性管理職へのインタビューを実施し、ロールモデルとなる事例の共有を行いました。今後も、女性をはじめ全従業員がより活躍できる職場を目指し、必要に応じて制度の見直し・改善を進めてまいります。
当社グループは、「興和グループ行動憲章」「興和グループ人権方針」に基づき、人権尊重を常に意識し、従業員が成長し人間らしく働ける組織を構築するとともに、サプライチェーンについても強制労働や差別を防ぐ体制を整備しています。こうした取り組みについては、パンフレットや社内イントラでの情報発信のほか、e-Learning等を活用しながら全従業員向けに周知しています。
(サプライチェーン行動規範・パートナーシップ構築宣言)
当社グループは、持続可能な安定したサプライチェーンの実現に向けて、サプライヤーとともに法令遵守、人権尊重、環境保全等の取り組みを推進し、社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。サプライヤーとの双方向のコミュニケーションにより理解を深めることに努めていくと同時に、サプライヤーには「興和グループ サプライヤー行動規範」への積極的な取り組みをお願いしています。そして、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築していくことを目的に、2023年2月にパートナーシップ構築宣言を行っています。
・人材育成方針
階層別の教育・研修の充実を図り、事業環境等の変化に対応し、変化を創り出すことができる人材の育成を推進しています。また、資格手当制度等の導入による自己啓発の支援及び、海外語学研修の実施、並びに勤務地選択制度の充実等、一人ひとりの個性を尊重し、様々なキャリア選択の機会を提供しています。
・社内環境整備方針
当社グループは、人材の多様性確保の観点から全ての従業員が生き生きと活躍し、仕事と生活の調和を図り、長く勤められる職場づくりに取り組んでいます。定期的に組織サーベイを実施し、エンゲージメントを高めるべく、分析結果を改善するような制度の見直しや改定を進めています。時間単位の有給休暇制度や時差出勤を導入し、より働きやすい職場環境を整えています。また、女性従業員が働きがいを持って、継続してキャリア形成できる組織風土を醸成することで、女性総合職の平均勤続年数の延伸と女性の管理職割合の向上を目指しています。
(女性活躍推進)
当社グループは、2023年9月に女性活躍推進プロジェクトを立ち上げ、次世代への意識醸成と、より長く、より働きやすい環境の実現を目指した活動を進めています。同プロジェクトでは労働組合とも連携し、女性組合員を中心とした定期的なランチ懇話会を開催して現場の声を収集するとともに、女性の働き方の課題把握・情報収集、部門横断のネットワーク構築を行っています。また、2025年9月の新任管理者研修では生理痛体験を実施、翌月にはグループ会社を含む全従業員を対象としたコンプライアンス研修で女性特有の健康課題の理解促進を図り、同年11月に生理休暇の名称を「エル休暇」に変更するなど、より利用しやすい環境整備を進めています。さらに、女性従業員自らキャリアイメージを描きやすくするため、女性管理職へのインタビューを実施し、ロールモデルとなる事例の共有を行いました。今後も、女性をはじめ全従業員がより活躍できる職場を目指し、必要に応じて制度の見直し・改善を進めてまいります。