- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が110百万円増加し、利益剰余金が71百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 15:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が113百万円増加し、利益剰余金が72百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 15:07- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの貴金属関連事業においては、貴金属原料の確保や化成品等の製品販売に鋭意取り組むとともに、国内・海外の拠点の拡充に積極的に取り組み、ベトナムの現地法人において貴金属製錬工場の建設を進めております。また、食品関連事業においても海外拠点の強化に取り組むとともに、厳しい環境が続く中での販売量の確保に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は179,523百万円(前連結会計年度比8.5%増)、営業利益は5,410百万円(同20.2%増)となりました。営業外損益での持分法投資利益の増加により、経常利益は5,832百万円(同19.2%増)、当期純利益は3,342百万円(同4.7%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 15:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの貴金属関連事業においては、貴金属原料の確保や化成品等の製品販売に鋭意取り組むとともに、国内・海外の拠点の拡充に積極的に取り組み、ベトナムの現地法人において貴金属製錬工場の建設を進めております。また、食品関連事業においても海外拠点の強化に取り組むとともに、厳しい環境が続く中での販売量の確保に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は179,523百万円(前連結会計年度比8.5%増)、営業利益は5,410百万円(同20.2%増)となりました。営業外損益での持分法投資利益の増加により、経常利益は5,832百万円(同19.2%増)、当期純利益は3,342百万円(同4.7%増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
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