経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 58億3200万
- 2016年3月31日 -35.15%
- 37億8200万
個別
- 2015年3月31日
- 47億7900万
- 2016年3月31日 -37.79%
- 29億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/28 13:25
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、及び当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループの貴金属関連事業においては、貴金属原料の確保、化成品等の製品販売及び産業廃棄物処理受託の拡大に鋭意取り組むとともに、海外の拠点の拡充にも積極的に取り組み、ベトナムの現地法人において貴金属製錬工場の本格稼働の準備を進めてまいりました。また、食品関連事業においても海外拠点の強化と顧客ニーズを捉えた商品の提供に取り組み、販売量の拡大に努めてまいりました。2016/06/28 13:25
これらの結果、当連結会計年度の売上高は162,065百万円(前連結会計年度比9.7%減)、営業利益は3,125百万円(同42.2%減)となりました。営業外損益での持分法利益の増加により、経常利益は3,782百万円(同35.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,573百万円(同23.0%減)となりました。
セグメント別の営業概況は以下のとおりであります。