当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2021年3月31日
- 61億1300万
- 2022年3月31日 +56.55%
- 95億7000万
個別
- 2021年3月31日
- 50億4000万
- 2022年3月31日 +79.42%
- 90億4300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高は11,481百万円減少し、営業利2022/06/28 14:26
益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ99百万円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高
は229百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約には、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/06/28 14:26
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は19,378百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ99百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は229百万円増加しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益への影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貴金属関連事業においては、半導体・電子デバイス分野の市場成長を捉えた営業展開と国内外における生産拠点の整備・拡充により、貴金属原料の確保、化成品等の製商品販売及び産業廃棄物処理受託の拡大に取り組みました。また、食品関連事業においては、物流コストの上昇やサプライチェーンの混乱に柔軟かつ適切に対処することで、顧客への安定供給責任を果たすと共に、顧客ニーズを捉えた商品の開拓と提供に鋭意取り組み販売量の拡大に努めました。2022/06/28 14:26
これらの結果、当連結会計年度の売上高は272,292百万円(前連結会計年度比17.6%増)、営業利益は12,681百万円(前連結会計年度比57.8%増)となりました。持分法利益などの営業外損益を加えた経常利益は13,734百万円(前連結会計年度比64.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,558百万円(前連結会計年度比56.7%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:円)2022/06/28 14:26
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 2,510.64 2,848.19 1株当たり当期純利益 232.68 366.40
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。