キムラ(7461)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サッシ・ガラス施工事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サッシ・ガラス施工事業
工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、売上高5億70百万円(前年同四半期比12.7%増)、営業利益37百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5億52百万円増加し、39億19百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果による資金の増加は9億82百万円(前年同四半期は5億67百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益13億38百万円、減価償却費4億2百万円、棚卸資産の増加額2億57百万円及び法人税等の支払額5億22百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果による資金の減少は2億72百万円(前年同四半期は2億75百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2億32百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果による資金の減少は1億57百万円(前年同四半期は5億50百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増額4億70百万円、長期借入金の返済による支出3億65百万円、配当金の支払額2億54百万円等によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/13 9:18