売上高
連結
- 2019年9月30日
- 95億6858万
- 2020年9月30日 +16.15%
- 111億1357万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/12 9:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売事業2020/11/12 9:12
住宅市場は、新型コロナウイルス感染拡大による市況の冷え込みから、持家、貸家および分譲住宅の全てで前年を下回って推移しております。4月から9月までの新設持家着工戸数は全国で131,325戸(前年同期比14.2%減)、北海道で6,165戸(同10.9%減)と前年を下回っており、今後も厳しさが続くものと思われます。このような状況のもと、工務店に対する営業支援のための提案型モデル住宅「Skogのいえ」の全国展開とその商品群のブランド化を進め、自然素材の輸入関連商品、ダクトレス全熱交換換気システム「Air save」などの新商品開発と販売強化に努めてまいりました。しかしながら、上記の通り新型コロナウイルス感染症の影響から住宅市場を取り巻く環境は厳しさを増しており、売上高55億56百万円(前年同四半期比12.3%減)、営業利益4億30百万円(同19.3%減)となりました。
② 小売事業 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2020/11/12 9:12
卸売事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による新設住宅着工戸数の減少が売上高に影響を及ぼす可能性がありますが、当第2四半期連結累計期間においては業績へのマイナスの影響は最小限に留められております。
小売事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染リスクに伴い、来客数が減少し売上高に影響を及ぼす可能性はあるものの、当第2四半期連結累計期間においては来客数・売上ともに前年同期を上回っております。