- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 9:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
住宅市場は、コロナ禍の影響による投資マインドや雇用環境の悪化と所得の伸び悩みから着工戸数は減少基調で推移しております。4月から12月までの新設持家着工戸数は全国で201千戸(前年同期比10.0%減)、北海道で9千戸(同7.4%減)と全国、北海道ともに前年を下回る水準で推移しております。
このような状況のもと、提案型モデル住宅「Skogのいえ」の全国展開とその商品群のブランド化を進め、自然素材の輸入関連商品、ダクトレス全熱交換換気システム「Air save」などの新商品開発と販売強化に努めてまいりました。しかしながら、上記の通り新型コロナウイルス感染拡大の影響から住宅市場を取り巻く環境は厳しさが続いており、売上高83億96百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益6億53百万円(同9.7%減)となりました。
② 小売事業
2021/02/12 9:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
卸売事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による新設住宅着工戸数の減少が売上高に影響を及ぼす可能性がありますが、当第3四半期連結累計期間においては業績へのマイナスの影響は最小限に留められております。
小売事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染リスクに伴い、来客数が減少し売上高に影響を及ぼす可能性はあるものの、当第3四半期連結累計期間においては来客数・売上ともに前年同期を上回っております。
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