有価証券報告書-第67期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
現在のわが国経済は、緩やかな回復状態が進む中、物価上昇や可処分所得の伸び悩みなどが下押し圧力となり、大きな伸びが期待できない状況にあると考えております。
当社グループを取り巻く環境も新設住宅着工の伸びが一巡し、特に後半は厳しいと予想され、個人消費も大きな伸びが期待できない状況にあり、他業種からの参入を含めて業者間の競争激化が進むと予想されます。
こうした状況下、当社グループの課題は、卸売事業においては他社にない商品を開発・提案し商品力を強化することにより、お役に立てるキムラブランドとして、全国に展開していくことにあります。
小売事業においては取扱商品のカテゴリーとアイテム数の増強、売場づくりやイベント企画の強化で他社との差別化をはかり、お客様への対応力を高め、喜んでいただける店づくりに徹することにあります。
当社グループを取り巻く環境も新設住宅着工の伸びが一巡し、特に後半は厳しいと予想され、個人消費も大きな伸びが期待できない状況にあり、他業種からの参入を含めて業者間の競争激化が進むと予想されます。
こうした状況下、当社グループの課題は、卸売事業においては他社にない商品を開発・提案し商品力を強化することにより、お役に立てるキムラブランドとして、全国に展開していくことにあります。
小売事業においては取扱商品のカテゴリーとアイテム数の増強、売場づくりやイベント企画の強化で他社との差別化をはかり、お客様への対応力を高め、喜んでいただける店づくりに徹することにあります。