有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
卸売事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による新設住宅着工戸数の減少が売上高に影響を及ぼす可能性がありますが、当連結会計年度においては業績へのマイナスの影響はありませんでした。政府による緊急事態宣言が解除され経済活動が再開されたことから緩やかに業況は回復し、今後の影響も最小限に留められると見込んでおります。
小売事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染リスクに伴い、来客数が減少し売上高に影響を及ぼす可能性はあるものの、来客数・売上ともに感染リスクが高まった2020年2月度以降も前年同月を上回る水準で推移しております。当連結会計年度においては業績へのマイナスの影響はなく、今後も業績へのマイナスの影響はないものと見込んでおります。
繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにつきましては、現時点で重要な影響を及ぼすことはないと判断しておりますが、感染症拡大による影響が長期化した場合は、新設住宅着工戸数や来客数等の将来の不確実性により、当社グループの経営環境が悪化し、会計上の見積りに影響を与えることで、翌連結会計年度の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
卸売事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による新設住宅着工戸数の減少が売上高に影響を及ぼす可能性がありますが、当連結会計年度においては業績へのマイナスの影響はありませんでした。政府による緊急事態宣言が解除され経済活動が再開されたことから緩やかに業況は回復し、今後の影響も最小限に留められると見込んでおります。
小売事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染リスクに伴い、来客数が減少し売上高に影響を及ぼす可能性はあるものの、来客数・売上ともに感染リスクが高まった2020年2月度以降も前年同月を上回る水準で推移しております。当連結会計年度においては業績へのマイナスの影響はなく、今後も業績へのマイナスの影響はないものと見込んでおります。
繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにつきましては、現時点で重要な影響を及ぼすことはないと判断しておりますが、感染症拡大による影響が長期化した場合は、新設住宅着工戸数や来客数等の将来の不確実性により、当社グループの経営環境が悪化し、会計上の見積りに影響を与えることで、翌連結会計年度の業績等に影響を及ぼす可能性があります。