有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、継続して収支を把握している事業部・店舗単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供している資産のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(47,194千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物46,704千円、器具備品352千円及びソフトウェア138千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しておりますが、将来キャッシュフローを見込めないことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 北海道河東郡音更町 | 店舗 | 建物、器具備品及びソフトウェア |
当社グループは、原則として、継続して収支を把握している事業部・店舗単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供している資産のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(47,194千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物46,704千円、器具備品352千円及びソフトウェア138千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しておりますが、将来キャッシュフローを見込めないことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。