売上高
連結
- 2013年3月31日
- 106億5400万
- 2014年3月31日 -1.79%
- 104億6300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2014/12/24 10:16
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 32,400 64,924 98,878 130,587 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 5,685 10,660 16,985 22,466 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「業務用カラオケ事業」は、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケへの音源・映像コンテンツの提供を行っております。「カラオケ・飲食店舗事業」は、カラオケルームの運営及び飲食店舗の運営を行っております。「音楽ソフト事業」は音楽、映像ソフトの制作、販売を行っております。2014/12/24 10:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ① 業務用カラオケ事業2014/12/24 10:16
a.スナック、クラブ等やカラオケボックス店舗の閉店による業務用カラオケ市場の縮小により、業務用カラオケ機器の出荷台数や設置台数が減少し、業務用カラオケ事業の売上高が減少する可能性があります。
b.新商品の投入及びこれに対する市場の支持の程度により、業務用カラオケ機器の出荷台数や設置台数が変動し、業務用カラオケ事業の売上高に影響を与える可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
資産については、事業セグメントに配分しておりません。2014/12/24 10:16 - #5 業績等の概要
- この様ななか、当社グループの業務用カラオケ事業では、市場のニーズにきめ細かく対応する商品と営業力により、DAM拡販に注力いたしました。また、カラオケ・飲食店舗事業では、既存店舗の集客や顧客満足度向上に取り組むとともに、幅広い顧客層に対応するべく業態の多様化と拡大に注力いたしました。音楽ソフト事業では、特色ある話題の作品を発売いたしました。2014/12/24 10:16
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、音楽ソフト事業とその他の事業は減収となったものの、業務用カラオケ事業とカラオケ・飲食店舗事業が増収であったことから、130,587百万円(前年同期比1.3%増)となり、過去最高を更新いたしました。利益面におきましては、カラオケ・飲食店舗事業と音楽ソフト事業は減益となりましたが、業務用カラオケ事業とその他の事業が増益だったことから、営業利益は19,139百万円(同4.0%増)、経常利益は21,227百万円(同4.7%減)となりました。また、当期純利益は投資有価証券売却益など特別利益の増加により13,084百万円(同2.1%増)となりました。経常利益を除く、営業利益と当期純利益は過去最高を更新しております。
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概況2014/12/24 10:16
セグメントの名称 平成25年3月期 平成26年3月期 増減額 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%) 売上高(外部顧客) 業務用カラオケ 64,985 66,047 1,062 1.6
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)におけるわが国経済は、政府の金融・経済対策の効果により、企業収益は改善の兆しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移する一方、消費税増税を控えた駆け込み需要もあり、消費動向の先行きが懸念されるなど、依然として不透明な状況で推移いたしました。セグメントの名称 平成25年3月期 平成26年3月期 増減額 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (%)
この様ななか、当社グループの業務用カラオケ事業では、市場のニーズにきめ細かく対応する商品と営業力により、DAM拡販に注力いたしました。また、カラオケ・飲食店舗事業では、既存店舗の集客や顧客満足度向上に取り組むとともに、幅広い顧客層に対応するべく業態の多様化と拡大に注力いたしました。音楽ソフト事業では、特色ある話題の作品を発売いたしました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (1)営業取引高2014/12/24 10:16
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 仕入高