営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 159億3100万
- 2017年12月31日 +7.76%
- 171億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移しており、また、カラオケボックス市場においても大手事業者間の競争が激しさを増すなか、市場は僅かながら減少いたしました。一方、エルダー市場においては、「歌うこと=健康」の認知が拡がり、市場は順調に拡大いたしました。2018/02/14 10:17
この様ななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第3四半期の売上高は106,690百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は17,167百万円(同7.8%増)、経常利益は為替差益の減少があったものの18,017百万円(同2.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別損益が改善したことにより、11,478百万円(同26.8%増)となりました。なお、当第3四半期における売上高及び各利益については、すべて過去最高となっております。