営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 171億6700万
- 2018年12月31日 -2.7%
- 167億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として漸減傾向で推移しており、また、カラオケボックス市場における事業者間の競争が激しさを増すなか、一部大手カラオケチェーン店間の経営統合が実行されるなど、同市場の寡占化が進行しております。一方、エルダー市場においては、「歌うこと=健康」の認知が拡がり、市場は順調に拡大しております。2019/02/14 10:32
この様ななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第3四半期は、売上高は107,911百万円(前年同期比1.1%増)、利益におきましては、営業利益は16,704百万円(同2.7%減)、経常利益は17,707百万円(同1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、不動産の譲渡に伴う特別利益の計上により14,878百万円(同29.6%増)となりました。なお、当第3四半期における売上高及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、過去最高となっております。