営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -11億4900万
- 2022年6月30日
- 30億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当カラオケ業界におきましては、まん延防止等重点措置とそれらに伴う要請等が解除されたことにより、ナイト市場・カラオケボックス市場ともに多くの店舗が通常営業を再開しており、ビジネス立地や深夜帯の集客など一部にはコロナ禍の影響が継続したものの、全体として回復傾向で推移いたしました。2022/08/12 10:10
このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第1四半期の業績は、売上高は30,276百万円(前年同期比48.4%増)となり、営業利益は3,021百万円(前年同期は1,149百万円の損失)、経常利益は3,237百万円(前年同期は602百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,390百万円(前年同期は324百万円の損失)となりました。
なお、前連結会計年度を対象とした雇用調整助成金や時短協力金をはじめとする各種給付金を「助成金収入」として、1,675百万円(前年同期は2,913百万円)を特別利益に計上しております。