営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 13億5600万
- 2022年12月31日 +614.6%
- 96億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当カラオケ業界におきましては、前期にまん延防止等重点措置とそれに伴う要請等が解除されたことにより、ナイト市場・カラオケボックス市場ともに多くの店舗が通常営業を再開いたしました。ビジネス立地や深夜帯の集客など一部にはコロナ禍の影響が継続したほか、第7波・第8波といった感染の再拡大もみられたものの、行政による営業制限等は行われず、全体として回復傾向で推移いたしました。2023/02/13 10:41
このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第3四半期の業績は、売上高は94,507百万円(前年同期比35.2%増)となり、営業利益は9,690百万円(同614.3%増)、経常利益は10,238百万円(同330.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,001百万円(同74.5%増)となりました。
なお、前連結会計年度を対象とした雇用調整助成金や時短協力金をはじめとする各種給付金を「助成金収入」として、2,920百万円(前年同期は11,554百万円)を特別利益に計上しております。