- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が185,719千円増加、退職給付に係る負債が116,489千円減少し、利益剰余金が193,413千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,570千円減少しております。
2014/08/08 11:46- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
2014/08/08 11:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは中期経営計画「Value Innovation 123」の初年度にあたり、重点施策である「中核事業の高収益化」「海外事業の拡大・新規事業の強化」「経営管理体制の高度化」を進め、差別化商材の供給力強化や、優良取引先との取り組み深耕に注力しております。また、香港を拠点にアセアン地域の縫製拠点を構築し、繊維二次製品事業の拡大を目指す AGP(アセアン・ゲートウェイ・プロジェクト)と、タイを中心にアセアンでのテキスタイル供給体制を確立させる ATC(アセアン・テキスタイル・コンバーティング)の両プロジェクトを進行させ海外事業の拡大に努めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,310,414千円 (前年同期比12.1%減) 、営業利益は660,585千円 (前年同期比126.3%増) 、経常利益は805,791千円 (前年同期比13.2%増)、四半期純利益は529,310千円 (前年同期比31.5%増) となりました。
事業セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/08/08 11:46- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 47円91銭 | 63円02銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額(千円) | 402,381 | 529,310 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 402,381 | 529,310 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 8,398 | 8,398 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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