- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が185,719千円増加、退職給付引当金が116,489千円減少し、繰越利益剰余金が193,413千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ14,281千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は21円94銭増加し、1株当たり当期純利益金額は1円09銭減少しております。
2015/06/26 13:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が185,719千円増加、退職給付に係る負債が116,489千円減少し、利益剰余金が193,413千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14,281千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は21円94銭増加し、1株当たり当期純利益金額は1円09銭減少しております。
2015/06/26 13:07- #3 業績等の概要
そのために差別化商材の供給力を強化し、優良取引先との取り組み深耕に注力し、また、香港を核にアセアンに縫製拠点を構築することで、繊維二次製品事業の拡大を目指すAGP(アセアン・ゲートウェイ・プロジェクト)と、タイを拠点にアセアンにテキスタイルの供給体制を確立するATC(アセアン・テキスタイル・コンバーティング)の両プロジェクトを進行させ海外事業の拡大に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は114,055,488千円(前期比5.0%減)、営業利益は1,970,073千円(前期比17.5%増)、経常利益は2,858,405千円(前期比17.6%増)となり、当期純利益は1,764,803千円(前期比43.2%増)となりました。
なお、事業セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2015/06/26 13:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①営業損益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ293,523千円増加し、1,970,073千円となりました。これは、売上総利益率の上昇により売上総利益が506,190千円増加したことが主な要因であります。
②営業外損益
2015/06/26 13:07