営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 15億7046万
- 2015年9月30日 -8.49%
- 14億3707万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは中期経営計画「Value Innovation123」の二年目にあたり、重点施策である「中核事業の高収益化」「海外事業の拡大・新規事業の強化」「経営管理体制の高度化」を図っております。そのために差別化商材の供給力を強化し、優良取引先との取り組み深耕に注力し、また、香港を核にアセアンに縫製拠点を構築することで、繊維二次製品事業の拡大を目指すAGP(アセアン・ゲートウェイ・プロジェクト)と、タイを拠点にアセアンにテキスタイルの供給体制を確立するATC(アセアン・テキスタイル・コンバーティング)の両プロジェクトを進行させ海外事業の拡大に努めました。2015/11/12 13:24
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56,357,845千円(前年同期比2.0%増)、営業利益は1,437,071千円(前年同期比8.5%減)、経常利益は1,558,894千円(前年同期比10.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,172,698千円(前年同期比5.9%増)となりました。
事業セグメントの業績は次のとおりであります。