訂正有価証券報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社グループは、「昨日より今日、今日より明日」をモットーに日々の企業活動に励んでおります。この言葉は、「現状に満足することなく、もっと良い方法はないか、毎日、懸命に考え、努力し、前進する。一日一日を大切に、毎日一歩ずつ確実に前に進んでいこう。」というグループのスタンスを表現したものです。これをふまえて、建材のファブレスメーカーとして、時代に合わせて進化し、商品のデザイン性・機能性・コストに徹底したこだわりを持ち、お客様に満足いただける商品を提供し、社会に貢献することを、グループ経営の基本方針としております。
現時点での経営環境は、英国のEU離脱問題や米国の政策動向等、引き続き不透明な世界情勢が継続する可能性が強いものの、国内における建設需要は、大規模施設の建築からリフォーム工事まで、幅広く拡大していく傾向にあると考えられます。
このようななか、当社グループの対処すべき課題は、営業活動の取り組みの強化と経営の一層の効率化であると考えております。
営業活動における一般消費者を含めた顧客基盤の拡大につきましては、テレビコマーシャルをはじめとする広告媒体の有効活用や、一般消費者の方にも見やすいショールームづくり等を通じて、BtoC市場での売上拡大に努めております。経営の効率化につきましては、新コンピュータシステムの導入を順次進めており、業務フローの見直しや省力化につなげております。今後オリンピック効果による国内の建築需要の増加へ的確に対応していくために、組織的な営業力の強化と、在庫管理体制の向上に取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
現時点での経営環境は、英国のEU離脱問題や米国の政策動向等、引き続き不透明な世界情勢が継続する可能性が強いものの、国内における建設需要は、大規模施設の建築からリフォーム工事まで、幅広く拡大していく傾向にあると考えられます。
このようななか、当社グループの対処すべき課題は、営業活動の取り組みの強化と経営の一層の効率化であると考えております。
営業活動における一般消費者を含めた顧客基盤の拡大につきましては、テレビコマーシャルをはじめとする広告媒体の有効活用や、一般消費者の方にも見やすいショールームづくり等を通じて、BtoC市場での売上拡大に努めております。経営の効率化につきましては、新コンピュータシステムの導入を順次進めており、業務フローの見直しや省力化につなげております。今後オリンピック効果による国内の建築需要の増加へ的確に対応していくために、組織的な営業力の強化と、在庫管理体制の向上に取り組んでまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。