訂正有価証券報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)事業活動の概況
当社グループは引き続きファブレスメーカーとしての特性を活かした新規商品の開発・販売を推し進めるとともに、テレビCМの強化やショールーム施設の拡充などにより、BtoC市場での顧客基盤の拡大・拡充に努め、売上の伸長と収益向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は19,585百万円(前期比0.3%増)、営業利益は5,523百万円(同10.0%減)、経常利益は5,634百万円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,766百万円(同20.4%増)となりました。
(2)財政状況の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度における総資産は41,791百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,280百万円の増加となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ487百万円の増加となりました。また、固定資産は前連結会計年度末に比べ2,796百万円の増加となりました。
負債は前連結会計年度末に比べ2,260百万円の増加となりました。
純資産につきましては、31,658百万円となり、前連結会計年度に比べ1,020百万円の増加となりました。利益剰余金は2,258百万円増加し、その他の包括利益累計額は938百万円減少しております。この結果、自己資本比率は75.7%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
当社グループは引き続きファブレスメーカーとしての特性を活かした新規商品の開発・販売を推し進めるとともに、テレビCМの強化やショールーム施設の拡充などにより、BtoC市場での顧客基盤の拡大・拡充に努め、売上の伸長と収益向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は19,585百万円(前期比0.3%増)、営業利益は5,523百万円(同10.0%減)、経常利益は5,634百万円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,766百万円(同20.4%増)となりました。
(2)財政状況の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度における総資産は41,791百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,280百万円の増加となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ487百万円の増加となりました。また、固定資産は前連結会計年度末に比べ2,796百万円の増加となりました。
負債は前連結会計年度末に比べ2,260百万円の増加となりました。
純資産につきましては、31,658百万円となり、前連結会計年度に比べ1,020百万円の増加となりました。利益剰余金は2,258百万円増加し、その他の包括利益累計額は938百万円減少しております。この結果、自己資本比率は75.7%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。