有価証券報告書-第43期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)事業活動の概況
当社グループは引き続きファブレスメーカーとしての特性を活かした新規商品の開発・販売を推し進めるとともに、テレビCMの強化やショールーム施設の拡充などにより、BtoC市場での顧客基盤の拡大・拡充に努め、売上の伸長と収益向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は19,536百万円(前期比12.0%増)、営業利益は6,139百万円(前期比30.9%増)、経常利益は4,842百万円(前期比14.4%減)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,127百万円(前期比7.2%減)となりました。
(2)財政状況の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度における総資産は38,510百万円となり、前連結会計年度末に比べ771百万円の減少となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ1,779百万円の増加となりました。また、固定資産は前連結会計年度末に比べ2,545百万円の減少となりました。
負債は前連結会計年度末に比べ1,690百万円の減少となりました。これは主に未払法人税等が736百万円減少したこと及び、社債の償還と借入金の返済により有利子負債が減少したことによるものです。
純資産につきましては、30,638百万円となり、前連結会計年度に比べ918百万円の増加となりました。利益剰余金は2,409百万円の増加となり、その他の包括利益累計額が1,307百万円の減少しております。この結果、自己資本比率は79.6%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
当社グループは引き続きファブレスメーカーとしての特性を活かした新規商品の開発・販売を推し進めるとともに、テレビCMの強化やショールーム施設の拡充などにより、BtoC市場での顧客基盤の拡大・拡充に努め、売上の伸長と収益向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は19,536百万円(前期比12.0%増)、営業利益は6,139百万円(前期比30.9%増)、経常利益は4,842百万円(前期比14.4%減)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,127百万円(前期比7.2%減)となりました。
(2)財政状況の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度における総資産は38,510百万円となり、前連結会計年度末に比べ771百万円の減少となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ1,779百万円の増加となりました。また、固定資産は前連結会計年度末に比べ2,545百万円の減少となりました。
負債は前連結会計年度末に比べ1,690百万円の減少となりました。これは主に未払法人税等が736百万円減少したこと及び、社債の償還と借入金の返済により有利子負債が減少したことによるものです。
純資産につきましては、30,638百万円となり、前連結会計年度に比べ918百万円の増加となりました。利益剰余金は2,409百万円の増加となり、その他の包括利益累計額が1,307百万円の減少しております。この結果、自己資本比率は79.6%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。