四半期報告書-第42期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、株価の上昇により、景気回復への期待感が高まりましたが、消費税増税前の駆け込み需要の反動により住宅着工に影響が見られるなど、依然として先行き不透明さは残りました。また弊社におきましては急激な円安の進行による仕入れコストの上昇に対する対策はしておりますが、厳しい経営環境のもとで推移してまいりました。
このようななか、当社グループはファブレスメーカーとしての特性を活かした新規商品の開発・販売を行うとともに、無駄を排除し効率性アップに努めるなど、収益改善に努めてまいりました。また、物流施設への先行投資も販売費等を抑制した要因となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高8,183百万円(前期同四半期比1.7%増)、営業利益は2,127百万円(同14,4%増)、経常利益は2,139百万円(同16.2%増)、四半期純利益は1,337百万円(同7.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産負債の増減
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は前連結会計年度末に比べ277百万円減の36,528百万円となり、また、負債総額は前連結会計年度末に比べ985百万円減の9,138百万円となりました。純資産はその他の包括利益累計額の増加もあり、前連結会計年度末に比べ708百万円増の27,390百万円となり、この結果、自己資本比率は74.98%となりました。
②連結キャッシュフロー
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,716百万円減の2,370百万円となりました。なお、当四半期連結会計期間における連結キャッシュフローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益は2,118百万円となりましたが、法人税の支払いなどにより、営業活動により得られた資金は358百万円(前年同四半期は761百万円の収入)となりました。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は1,681百万円(前年同四半期は2,896百万円の収入)となりました。その主な
内訳は、有形固定資産の取得による支出1,649百万円などによるものです。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、1,371百万円(前年同四半期は3,336百万円の支出)となりました。その主な内訳は、長期借入金の返済が903百万円、配当金の支払い715百万円などがあります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記事項はありません。
(5)株式会社の支配に関する基本方針について
該当事項はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、株価の上昇により、景気回復への期待感が高まりましたが、消費税増税前の駆け込み需要の反動により住宅着工に影響が見られるなど、依然として先行き不透明さは残りました。また弊社におきましては急激な円安の進行による仕入れコストの上昇に対する対策はしておりますが、厳しい経営環境のもとで推移してまいりました。
このようななか、当社グループはファブレスメーカーとしての特性を活かした新規商品の開発・販売を行うとともに、無駄を排除し効率性アップに努めるなど、収益改善に努めてまいりました。また、物流施設への先行投資も販売費等を抑制した要因となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高8,183百万円(前期同四半期比1.7%増)、営業利益は2,127百万円(同14,4%増)、経常利益は2,139百万円(同16.2%増)、四半期純利益は1,337百万円(同7.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産負債の増減
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は前連結会計年度末に比べ277百万円減の36,528百万円となり、また、負債総額は前連結会計年度末に比べ985百万円減の9,138百万円となりました。純資産はその他の包括利益累計額の増加もあり、前連結会計年度末に比べ708百万円増の27,390百万円となり、この結果、自己資本比率は74.98%となりました。
②連結キャッシュフロー
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,716百万円減の2,370百万円となりました。なお、当四半期連結会計期間における連結キャッシュフローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益は2,118百万円となりましたが、法人税の支払いなどにより、営業活動により得られた資金は358百万円(前年同四半期は761百万円の収入)となりました。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は1,681百万円(前年同四半期は2,896百万円の収入)となりました。その主な
内訳は、有形固定資産の取得による支出1,649百万円などによるものです。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、1,371百万円(前年同四半期は3,336百万円の支出)となりました。その主な内訳は、長期借入金の返済が903百万円、配当金の支払い715百万円などがあります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記事項はありません。
(5)株式会社の支配に関する基本方針について
該当事項はありません。