有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を重要項目と位置付けており、業績並びに投資状況や財務状況などを勘案しながら、積極的に利益還元に努めてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、総還元性向を踏まえて株主の皆様への利益還元と今後の事業活動のための内部留保等を総合的に勘案し、1円増額し1株当たり29円の配当(中間配当14円、期末配当15円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は43.6%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、総還元性向を踏まえて株主の皆様への利益還元と今後の事業活動のための内部留保等を総合的に勘案し、1円増額し1株当たり29円の配当(中間配当14円、期末配当15円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は43.6%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当金(円) | |
| 2020年10月5日 | 取締役会決議 | 575,167 | 14 |
| 2021年6月29日 | 定時株主総会決議 | 606,237 | 15 |