- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,924,741 | 18,323,193 | 28,162,666 | 38,334,252 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 305,150 | 745,409 | 1,140,307 | 1,653,622 |
2015/08/28 15:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループの構成単位は販売体制を基礎とした営業本部別のセグメントから構成されており、「国内営業本部」、「海外営業本部」、「工機営業本部」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/08/28 15:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
(非連結子会社)
SPKヨーロッパB.V.
SPKビークルプロダクツSDN.BHD.
SPKモーターパーツCO.,LTD.
SPK広州CO.LTD.
SPKビークルパーツCORP.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/08/28 15:04 - #4 事業等のリスク
輸出に伴うリスクについて
当社グループの売上高に占める輸出割合は、平成26年3月期34.0%、平成27年3月期36.7%であり、アジア、中南米、中近東等、日本車の保有台数が多い発展途上国の輸入業者を主な販売対象としております。これらの地域では、これまでに政治的、経済的な混乱による市場環境の悪化や現地通貨の下落が何度も発生しており、これに伴い当社の海外営業本部の業績は影響を受けております。
当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。
2015/08/28 15:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
事業セグメントに資産を配分しておりません。2015/08/28 15:04 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計セグメント間取引消去 | 35,231,023△47,310 | 38,416,727△82,474 |
| 連結財務諸表の売上高 | 35,183,713 | 38,334,252 |
2015/08/28 15:04- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/08/28 15:04- #8 対処すべき課題(連結)
重要経営指標は売上高営業利益率(連結)であると捉え、4.5%を目標にします(当期は4.2%です)。
②SPK創立百周年(2017年)に向けて「伝統ある新しい企業」と「真の中堅企業の確立」を目指し、新たな挑戦を始めます。
2015/08/28 15:04- #9 業績等の概要
(国内営業本部)
当セグメントの事業領域である自動車部品の補修市場は車検市場の動向に大きく影響を受けますが、この2014年は、新車販売台数が大幅に落ち込んだリーマンショックの年と東日本大震災の年に登録された車両の2回目車検と初回車検が同時に到来することで車検台数が大幅に減少するという2014年問題に加えて、消費税増税に伴う消費マインドの冷え込みや、増税前の駆け込み需要の反動減により、部品交換頻度の減少、カーディーラーによる整備需要への積極的な対応など、自動車アフターマーケットでの囲い込み競争が激化し、引き続き厳しい経営環境が続いています。このような状況下において、従来通り自動車の機能・消耗部品の販売に地道に取り組むと共に、環境に適した新規商材の開発・販売に努めました。また、連結子会社である㈱丸安商会および谷川油化興業㈱の業績も堅調に推移しました。その結果、売上高は202億71百万円となり、前期比3.6%の増収となりました。
来期以降も補修部品業界の競争は依然として厳しいものが予想されますが、付加価値の高い基幹商品および環境に配慮した商品の開発に全力を挙げてまいります。
2015/08/28 15:04- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は、前連結会計年度に比べて31億50百万円増加(9.0%増)し、383億34百万円となりました。
「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載している要因により、国内営業本部は7億円増加(3.6%増)、海外営業本部は18億19百万円増加(15.3%増)、工機営業本部は6億30百万円増加(17.0%増)となりました。
2015/08/28 15:04