- 7466
- 2026/08/28
- 時価
- 303億円
- PER 予
- 10.75倍
- 2010年以降
- 6.22-13.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.49-1.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.82%
- ROE 予
- 9.25%
- ROA 予
- 5.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/09 9:23
(注)(1)、(3)は各営業本部が負担する一般管理費及び営業外費用の配賦差異であります。利益 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 報告セグメント計一般管理費の調整額(1)全社営業外収益(2)営業外費用の調整額(3) 356,473△1,92826,31614,142 239,955△17,65632,54310,384 四半期連結損益計算書の経常利益 395,003 265,227
(2)は主に報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/08/09 9:23
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の足踏みが長期化しています。企業収益は円高進行などにより、前年度比減益が不可避の状況で、日銀短観(6月)における2016年度の経常利益計画は総じて下方修正され、全規模・全産業では前年度比▲7.2%の計画です。個人消費についても株価低迷による資産効果の減衰などから長期低迷し、雇用者報酬は増加する一方で、税金・社会保険料負担から可処分所得も伸び悩み、円高からインバウンド需要の増勢も鈍化しています。先行きは、政府の経済政策効果、個人消費拡大への期待感が下支えとなる一方で、欧州政情不安や、米国大統領選など海外情勢の不透明感、円高進行に伴う収益悪化懸念が重石となっているなかで、当社の事業領域である自動車アフターマーケットの動向も、当面は国内外の政治・経済からは目が離せない状況が続いています。
このような事業環境のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高90億29百万円(前年同期比5.4%減少)、営業利益2億86百万円(同23.5%減少)、経常利益2億65百万円(同32.9%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億71百万円(同11.3%減少)となりました。