- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,029,120 | 18,319,747 | 28,029,662 | 37,900,069 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 260,827 | 633,158 | 1,114,585 | 1,744,098 |
2017/06/21 13:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループの構成単位は販売体制を基礎とした営業本部別のセグメントから構成されており、「国内営業本部」、「海外営業本部」、「工機営業本部」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/21 13:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
(主要な非連結子会社)
SPKヨーロッパB.V.
SPKビークルパーツCORP.
NIPPON TRANS PACIFIC CORP.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/21 13:08 - #4 事業等のリスク
輸出に伴うリスクについて
当社グループの売上高に占める輸出割合は、平成28年3月期36.2%、平成29年3月期31.1%であり、アジア、中南米、中近東等、日本車の保有台数が多い発展途上国の輸入業者を主な販売対象としております。これらの地域では、これまでに政治的、経済的な混乱による市場環境の悪化や現地通貨の下落が何度も発生しており、これに伴い当社の海外営業本部の業績は影響を受けております。
当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。
2017/06/21 13:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
事業セグメントに資産を配分しておりません。2017/06/21 13:08 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計セグメント間取引消去 | 39,382,168△108,622 | 38,008,655△108,586 |
| 連結財務諸表の売上高 | 39,273,545 | 37,900,069 |
2017/06/21 13:08- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/21 13:08- #8 業績等の概要
(国内営業本部)
国内営業本部は、部品交換頻度の減少や、カーディーラーによる整備需要への積極対応などによって競争が激化する自動車部品の補修市場において、従来からの自動車の機能・消耗部品の販売を徹底すると共に、ニーズに合った新規商材の開発・販売に努めました。その結果、売上高は221億81百万円となり、前年同期比4.7%の増収となりました。
(海外営業本部)
2017/06/21 13:08- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
重要経営指標は売上高営業利益率(連結)であると捉え、4.5%を目標にします(当期は4.5%です)。
②本年(2017年)はSPK創立百周年にあたり、さらなる「伝統ある新しい企業」と「真の中堅企業の確立」を目指し、新たな挑戦を始めます。
2017/06/21 13:08- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は、前連結会計年度に比べて13億73百万円減少(3.5%減)し、379億円となりました。
「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載している要因により、国内営業本部は9億87百万円増加(4.7%増)、海外営業本部は23億31百万円減少(17.1%減)、工機営業本部は29百万円減少(0.6%減)となりました。
2017/06/21 13:08