- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は31億49百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億70百万円の増加となりました。これは主に投資その他の資産が4億43百万円増えたことによるものです。この結果、総資産は212億26百万円となり、前連結会計年度末と比較して9億63百万円増加いたしました。
流動負債は54億69百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億68百万円の増加となりました。これは主に短期借入金の増加3億53百万円と、支払手形及び買掛金の増加1億49百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少2億35百万円によるものです。
固定負債は10億67百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億5百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が1億79百万円減少したことによるものです。この結果、負債合計は65億37百万円となり、前連結会計年度末と比較して63百万円増加いたしました。
2017/06/21 13:08- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、時価情報を取締役会に報告しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは、資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しており、そのほとんどが6か月以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等を輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、営業債権同様に先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は主に運転資金および設備投資に係る資金調達であります。借入金については支払金利の変動リスクおよび流動性リスクを伴っておりますが、固定金利による借り入れ、および資金繰計画の作成と適宜の見直しにより、当該リスクを管理しております。
2017/06/21 13:08