7467 萩原電気 HD

7467
2026/03/27
時価
372億円
PER 予
10.2倍
2010年以降
3.33-13倍
(2010-2025年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.19-1.19倍
(2010-2025年)
配当 予
5.02%
ROE 予
7.04%
ROA 予
2.88%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デバイスビジネスユニット事業」は、主に車載用電子デバイス等を販売しております。「ソリューションビジネスユニット事業」は、主にFA・OA機器に代表される電子機器の販売を核にしたソリューションビジネスに加え、自社で開発・製造した電子機器の販売も併せたソリューションビジネスを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 14:01
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社デンソー48,846デバイスビジネスユニット事業ソリューションビジネスユニット事業
トヨタ自動車株式会社9,353デバイスビジネスユニット事業ソリューションビジネスユニット事業
2014/06/27 14:01
#3 事業等のリスク
② 特定の販売先への依存について
当社グループの主要販売先は、株式会社デンソー、トヨタ自動車株式会社であり、その内訳の主力商品は車載用電子部品であります。自動車電装品は高性能化・高機能化の技術開発が進められており、国内外のデバイスメーカーや商社が当社グループの競合先となっております。現在、当社グループの取り扱う商品・サービスは競争力を有しておりますが、当社グループより優れた競合他社が現れた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を与える可能性があります。当社グループの平成25年3月期及び平成26年3月期の各社への売上高の総売上高に占める割合は、次のとおりであります。
販売先前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2014/06/27 14:01
#4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社の収益及び費用は、従来、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、在外子会社における海外売上高の重要性が今後さらに増加することが見込まれるため、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更による前連結会計年度の損益への影響額及び当連結会計年度の期首までの累積的影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2014/06/27 14:01
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2014/06/27 14:01
#6 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループの主要ユーザーである自動車関連企業では、北米や新興国向けの海外販売需要が伸長したことに加え、国内では消費税率引き上げ前の駆け込み需要があったことにより、自動車生産は堅調に推移してまいりました。
当社グループおきましては、総力をあげて売上高の伸長に努めるとともに、継続的なコスト削減を推進し、収益の確保に努めてまいりました。
この結果、当期の連結売上高は876億32百万円(前期比2.8%増)、連結営業利益は25億13百万円(前期比21.2%増)、連結経常利益は24億67百万円(前期比20.0%増)、連結当期純利益は13億85百万円(前期比21.3%増)となるなど、増収増益を達成することができました。
2014/06/27 14:01
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
電子部品電子機器自社製品合計
外部顧客への売上高69,52015,0923,02087,632
2014/06/27 14:01
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上総利益
売上高は、前連結会計年度に比べ23億84百万円増加し876億32百万円となりました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ17億37百万円増加し789億円となりました。その結果、売上総利益は前連結会計年度に比べ6億47百万円増加し87億32百万円となり、売上総利益率は0.5ポイント改善し10.0%となりました。
2014/06/27 14:01
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高623百万円711百万円
仕入高1百万円1百万円
2014/06/27 14:01

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