退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 3億1200万
- 2014年9月30日 -24.04%
- 2億3700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/06 13:42
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2百万円増加し、利益剰余金が1百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて1億73百万円増加し181億66百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が6億88百万円増加しましたが、未払法人税等が2億71百万円及びその他に含まれる未払金が1億72百万円、未払消費税等が35百万円、役員賞与引当金が42百万円減少したことによるものであります。2014/11/06 13:42
固定負債は、前連結会計年度末に比べて59百万円減少し48億42百万円となりました。これは主に、長期借入金が46百万円増加しましたが、退職給付に係る負債が75百万円及びその他に含まれる長期未払金が24百万円減少したことによるものであります。
(純資産)