- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ23億68百万円増加し67億25百万円となりました。
c.営業外収益、営業外費用、経常利益
営業外収益は、為替の変動が当社グループの外貨建て取引に対し不利な状況であったため為替差益が38百万円減少しましたが、受取補償金が31百万円増加したこと等により、前連結会計年度に比べ51百万円増加し1億65百万円となりました。
2023/06/29 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
為替差益及び為替差損については、前事業年度まで「為替差損」として独立掲記しておりましたが、当事業年度においては、「為替差益」として金額的重要性が乏しくなったため、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた0百万円は、「その他」に組み替えております。
また、前事業年度まで「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2023/06/29 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた30百万円は、「受取保険金」1百万円、「その他」29百万円として組み替えております。
また、前連結会計年度まで「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた13百万円は、「投資有価証券評価損」1百万円、「その他」12百万円として組み替えております。
2023/06/29 15:00