四半期報告書-第48期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、平成26年4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により弱さが残るものの、次第にその影響が薄れ、各種政策の効果が発現するなかで、景気が緩やかに回復しつつあります。企業収益の改善を受け、雇用・所得環境は緩やかに改善しており、消費者の税負担増大に対する生活防衛意識は高まるものの、景気の先行きは次第に持ち直していくことが期待されております。
小売業界におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動に加え、生活必需品を扱う食品スーパーにおいては、さらにお客様のニーズの変化、同業他社のほか業態を超えた企業との競争の激化、仕入価格の高騰や光熱費の上昇等により、厳しい経営環境が続いております。
当社グループは、このような経営環境に対応すべく、経営方針である「信頼されるスーパーマーケットの確立」を目指して、各種施策に取組んでまいりました。
営業面の取組みとして、販売促進活動を見直して各店舗の実態に応じた強化策を打ち出すとともに、消費税率引上げや値上げによる負担感を和らげるため、値ごろ感のある商品の充実や店内特売を全店に展開したことにより、売上の増加に貢献しました。
商品面の取組みとして、お客様のライフスタイルや嗜好の変化に対応するため、ニーズの高い健康商品、簡便商品及び個食商品の充実に努め、お客様の利便性を高めました。
店舗運営面の取組みとして、日配及びグロサリー部門に加えて、生鮮部門にも売場を指導するトレーナーを配置し、重点店舗を中心に売場の改善に努め、お客様の消費意欲を喚起する売場作りを進めております。また、「自動発注システム」の導入範囲を広げ、日配部門等の品揃えの安定化に取組んでおります。
既存店の強化策につきましては、平成26年4月に「アルビスナビオ店」、平成26年6月に「アルビスルミネス店」のリニューアルを行い、日配・グロサリー売場を拡大するとともに生鮮を含めた品揃えの充実を図りました。
新店につきましては、富山県氷見市にアルビス氷見店のオープン(平成26年秋予定)に向けて準備を進めております。
業績につきましては、販売促進の強化のほか、当第1四半期連結累計期間に2店舗のリニューアルを行い、また、平成26年2月の㈱ATS子会社化による4店舗増加により、増収となりました。営業利益、経常利益及び四半期純利益につきましては、増収及び効率的な人員配置や経費政策の見直しによるコスト削減等により、増益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益17,006百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益403百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益469百万円(前年同期比14.7%増)及び四半期純利益305百万円(前年同期比29.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、平成26年4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により弱さが残るものの、次第にその影響が薄れ、各種政策の効果が発現するなかで、景気が緩やかに回復しつつあります。企業収益の改善を受け、雇用・所得環境は緩やかに改善しており、消費者の税負担増大に対する生活防衛意識は高まるものの、景気の先行きは次第に持ち直していくことが期待されております。
小売業界におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動に加え、生活必需品を扱う食品スーパーにおいては、さらにお客様のニーズの変化、同業他社のほか業態を超えた企業との競争の激化、仕入価格の高騰や光熱費の上昇等により、厳しい経営環境が続いております。
当社グループは、このような経営環境に対応すべく、経営方針である「信頼されるスーパーマーケットの確立」を目指して、各種施策に取組んでまいりました。
営業面の取組みとして、販売促進活動を見直して各店舗の実態に応じた強化策を打ち出すとともに、消費税率引上げや値上げによる負担感を和らげるため、値ごろ感のある商品の充実や店内特売を全店に展開したことにより、売上の増加に貢献しました。
商品面の取組みとして、お客様のライフスタイルや嗜好の変化に対応するため、ニーズの高い健康商品、簡便商品及び個食商品の充実に努め、お客様の利便性を高めました。
店舗運営面の取組みとして、日配及びグロサリー部門に加えて、生鮮部門にも売場を指導するトレーナーを配置し、重点店舗を中心に売場の改善に努め、お客様の消費意欲を喚起する売場作りを進めております。また、「自動発注システム」の導入範囲を広げ、日配部門等の品揃えの安定化に取組んでおります。
既存店の強化策につきましては、平成26年4月に「アルビスナビオ店」、平成26年6月に「アルビスルミネス店」のリニューアルを行い、日配・グロサリー売場を拡大するとともに生鮮を含めた品揃えの充実を図りました。
新店につきましては、富山県氷見市にアルビス氷見店のオープン(平成26年秋予定)に向けて準備を進めております。
業績につきましては、販売促進の強化のほか、当第1四半期連結累計期間に2店舗のリニューアルを行い、また、平成26年2月の㈱ATS子会社化による4店舗増加により、増収となりました。営業利益、経常利益及び四半期純利益につきましては、増収及び効率的な人員配置や経費政策の見直しによるコスト削減等により、増益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益17,006百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益403百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益469百万円(前年同期比14.7%増)及び四半期純利益305百万円(前年同期比29.2%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。