営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 12億7982万
- 2017年3月31日 -17.95%
- 10億5006万
個別
- 2016年3月31日
- 12億116万
- 2017年3月31日 -18.87%
- 9億7454万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済状況の下で、当社グループは自動化・省力化のための設備投資ニーズが続く国内外のスマートフォン、タブレット端末に関連する得意先や、自動車・車載部品関連の得意先はもとより、国内における省人化・自動化のためのIoT(モノのインターネット)需要等による設備投資が久しぶりに復活してきた半導体製造装置関連の得意先等を中心に、全方位での制御機器、FA機器、及び産業機器の積極的な販売を展開してまいりました。2017/06/23 15:29
以上の結果、売上高は221億85百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は10億50百万円(前年同期比18.0%減)、経常利益は11億53百万円(前年同期比16.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億65百万円(前年同期比14.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、半導体・液晶製造装置、デジタル機器関連の得意先を中心に需要が好調でありましたが、電子・精密機器に関連する得意先の設備需要がやや伸び悩んだため、前年同期比6億95百万円(3.0%)減の221億85百万円となりました。また、売上総利益は前年同期比1億76百万円(5.1%)減の32億75百万円となりました。なお、売上総利益率は0.3ポイント減少し、14.8%となっております。2017/06/23 15:29
販売費及び一般管理費においては、前年同期比53百万円(2.4%)増の22億25百万円となり、営業利益は前年同期比2億29百万円(18.0%)減の10億50百万円となりました。
営業外収益は、受取利息や仕入割引の減少などにより前年同期比12百万円(10.6%)減の1億6百万円となり、営業外費用では特記すべき事項はなく、経常利益は前年同期比2億26百万円(16.4%)減の11億53百万円となりました。