有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(4億70百万円)による増加や、前期決算の剰余金の配当(5億19百万円)による減少などにより、前連結会計年度末と比べ2億56百万円(1.5%)増の177億66百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、91億14百万円と前連結会計年度末に比べ6億28百万円(6.4%)の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は、1億66百万円と前年同四半期に比べ5億7百万円(75.3%)の減少となりました。資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益の計上(6億71百万円)や売上債権の減少(13億87百万円)であり、資金の主な減少要因は、仕入債務の減少(16億11百万円)や法人税等の支払(2億53百万円)であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は、5億78百万円と前年同四半期に比べ60百万円(11.7%)の増加となりました。資金の主な減少要因は、定期預金の預入による支出(5億円)であります。2020/11/09 16:20