営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 6億1460万
- 2020年9月30日 -3.06%
- 5億9579万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境下で当社グループの国内販売は、テレワークの普及などによるデジタル化への投資は拡大しており、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への当社受注は徐々に回復しつつあります。また、自動車・車載部品に関連する得意先は、全体としてはコロナの影響を受けたものの、一部得意先からの装置関連の販売が継続し前年を上回るペースで推移しております。また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、好調に推移いたしました。2020/11/09 16:20
以上の結果、売上高は121億94百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は5億95百万円(前年同四半期比3.1%減)、経常利益は6億73百万円(前年同四半期比0.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億70百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比3.7ポイント増の69.7%となりました。