有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(6億60百万円)による増加や、前期決算の剰余金の配当(4億33百万円)による減少などにより、前連結会計年度末と比べ3億96百万円(2.2%)増の187億57百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、91億48百万円と前連結会計年度末に比べ5億25百万円(5.4%)の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は、37百万円と前年同四半期に比べ1億29百万円(77.5%)の減少となりました。資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益の計上(9億48百万円)や棚卸資産の減少(1億82百万円)であり、資金の主な減少要因は、売上債権の増加(4億66百万円)や仕入債務の減少(4億38百万円)、法人税等の支払(2億70百万円)であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は、2億23百万円と前年同四半期に比べ3億55百万円(61.4%)の減少となりました。資金の主な増加要因は、定期預金の払戻による収入(10億円)であり、資金の主な減少要因は、定期預金の預入による支出(10億円)と無形固定資産の取得による支出(1億70百万円)であります。2021/11/09 15:16