アズワン(7476)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 11億1456万
- 2011年9月30日 +10.9%
- 12億3607万
- 2012年9月30日 +3.36%
- 12億7759万
- 2013年9月30日 +22.39%
- 15億6363万
- 2014年9月30日 +9.73%
- 17億1574万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、売上高1,000億円の先を見据えた新物流拠点である阪神DCの開設等により不動産賃借料等の増加があり、88億47百万円(同9.7%増)となりました。その他の経費に関しては、人材投資の一環として実施している賃上げによる人件費の増加があるものの、配送費等の削減等により計画対比では抑制気味に推移しております。2023/11/09 9:05
この結果、営業利益は49億74百万円(同6.7%減)、経常利益は51億67百万円(同3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億50百万円(同3.5%減)となりました。前年同四半期比で減益となりましたが、阪神DC開設の初年度であり、固定費が一時的な負担となったことによるものです。利益計画に対しては、それぞれ7%程度の上振れの結果となりました。
部門別の状況及び中期経営計画主要売上施策の進捗状況は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/09 9:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 98円53銭 98円10銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 3,680,311 3,550,732 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 3,680,311 3,550,732 普通株式の期中平均株式数(株) 37,352,144 36,194,749 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 98円40銭 97円96銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 51,188 51,188 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―