- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、研究・産業機器分野及び病院・介護分野における得意先様に、主として機器・備品・消耗品等を卸売の形態で販売しております。取扱商品は多種多様でありますが、対象市場・顧客、調達方法及び販売方法等について類似する単一事業を営んでおります。このため報告セグメントは一つであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントが一つのため、記載を省略しております。
2014/06/27 12:18- #2 事業等のリスク
4 商品について
当社グループは、商社という特性から大半の取扱商品は他社ブランド品でありますが、一部当社グループが輸入した商品及び自社ブランド商品を取扱っております。当社は、国内事業所においてISO9001の認証を取得し、品質マネジメント体制の構築に取り組んでおり、また、製造物責任賠償については保険に加入しております。しかしながら、予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じた場合は、この保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合もあり、多額のコストを発生させ、当社グループの評価に重大な影響を与えることにより売上高を低下させ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
5 災害や停電について
2014/06/27 12:18- #3 売上高に関する注記
※1
売上高のうち、加工商品の
売上高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 加工商品の売上高 | 492,500千円 | 505,854千円 |
2014/06/27 12:18- #4 業績等の概要
「ナビス総合カタログ」につきましては、中央材料室・手術室向け等の品揃えを強化した結果、滅菌管理用の衛生材料等が貢献し、新たな市場を切り拓くことができました。
中国事業につきましては、中国における営業品目を拡大させ、カタログの発刊に合わせ、中国地場ディーラー約550社と提携し、新たにディーラー販売方式を一部採用しました。ディーラー販売は育成中の段階ですが、中国における売上高は、まだ小規模ながら50%弱の伸びを示すことができました。
サービス面では、修理サービスの納期短縮や商品情報の充実、試薬等を保管するための冷凍冷蔵設備の拡充、WEBやEDI等を利用した自動受注比率の向上を図るなど、お客様の利便性の向上、業務の効率化を推進しました。
2014/06/27 12:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の連結売上高は511億92百万円で前期比6.4%増となりました。
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