- #1 対処すべき課題(連結)
4 高収益性の追求
当社グループは、卸でありながら10%以上の営業利益率を維持してまいりましたが、さらなる収益性の向上を目指してまいります。これまで、国内外からユニークな商品を調達することや、機能・仕様・デザイン等を独自に企画することで、他社との差別化を進めてまいりました。今後も、さらなるオリジナル商品の強化や調達地域の最適化によるコストダウン等により、取扱商品の収益性を高めてまいります。
また、eコマース展開やIT投資を積極的に行い、販売店様や仕入先様とのネットワーク連携の推進等を含め、様々な業務の生産性を向上させてまいります。また、物流の配送効率を高めるなど、コストダウンを図り高収益性を追求してまいります。
2016/06/29 13:42- #2 業績等の概要
販売費及び一般管理費については、前期比7億98百万円増の103億7百万円となりました。これは、取扱品目拡大を見据えた物流センター拡充等人件費を含めた成長戦略に基づく先行費用を計上したことが主な要因であります。また、運用環境の悪化による年金資産の減少と割引率の見直しによる退職給付債務の増加により、退職給付費用が大幅に増加したことも販売管理費を膨らませました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は535億76百万円(前期比2.9%増)、営業利益は58億43百万円(同2.4%減)、経常利益は59億90百万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億78百万円(同0.2%増)となりました。
(部門別の状況)
2016/06/29 13:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は103億7百万円で、前期比7億98百万円の増加となりました。
④ 営業利益及び経常利益
当連結会計年度の営業利益は58億43百万円で、前期比1億40百万円の減少となりました。
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