当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年9月30日、以下「当第2四半期」という)におけるわが国経済は、記録的な豪雨や台風、地震などの自然災害の増加や、貿易摩擦による世界経済の下振れリスク増大など不安要因はあるものの、引き続き堅調な企業収益や雇用情勢により緩やかな回復基調で推移しました。
このような事業環境のもと、当第2四半期の連結売上高は、307億86百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。この要因としては、eコマース型集中購買やインターネット通販業者向け売上が伸張していることなどがあげられます。加えて、2018年3月に子会社化したトライアンフ21の売上高を連結したこと、WEB上の取扱商品の品揃えが300万点近くに拡大したこと、ユーザーが販売店経由でWEBから直接購入できるAXELショップの利用が増加していること等が、従来型の売上増に追加で寄与するようになってきたこと等があげられます。
販売費及び一般管理費につきましては、61億23百万円(同8.9%増)と前年同四半期比4億99百万円増加しました。増加要因としては、当年度よりトライアンフ21の費用が加わったことや人材投入を厚くしていることによる人件費増加並びに運賃及び保管費の値上げ等の影響による増加等があげられます。一方、減少要因としては、前年同四半期には3種類のカタログ更新がありましたが、当第2四半期は小規模なカタログ更新計画しか無かったことからカタログ費が前年同四半期比で1億57百万円減少しております。
2018/11/09 9:44